東京時間のクロス円は円高。豪ドル円は並外れて不安定な動き

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7月22日。現在夜の7時30分。東京時間午前の豪ドル円は把握不可能な値動きをして私を困らせました。消費者物価指数とRBA総裁の発言で混乱したみたいで上に行ったと思ったら下に行き、戻してきたと思えば、長い下落が始まりました。

今回は下に行くんだと思って見ていたら、午後には91.21から91.77までリバウンドしていて何だ、この動きは!と思いました。考えても理解できないから仕方ありません。こういう相場もあるんだと受け取りました。もし東京時間に豪ドル円をやっていたら失敗していた可能性が高いです。うまく行けば利益が取れていますが、売りのタイミングを掴むのが難しい。今振り返ると、豪ドル円ではなく別の通貨をやっているのが正解だったみたいです。どの通貨が一番やりやすかったんだろう?と今になって振り返ってみることにしました。

東京時間の傾向としては、日経平均の調子が悪かったのでクロス円は円高。売りが苦手な私としてはどれもやりにくい状態。チャートを開いて見ると、どれも戻りが大きくてやりにくかったんだと判明。本日の東京時間はトレードしてはいけない時間でした。やらない道を選んだ私は正解でした。今の豪ドル円は、91.76。反発してきた価格を維持しています。1時間足を見ると、長い上髭と下髭を出していてやりにくい。だいたいが91.80辺りで上値が抑えられているけど前日のニューヨーク時間に92.25まで高値更新が進んでいるから難しいです。

これはしばらく7月15日につけた92.41の高値を越えないとみて、92円を越えたところで売りを持って、損切りは深くなるけど92.50に置くのがいいのかも。日足を見ると、反発してから同じ価格でもみ合っているパターン。タイプとしては、6月5日から6月25日までのごちゃごちゃもみ合っているのと似ている。その後、ギリシャ問題が発生したことで下に抜けています。なんとなく下に抜けていきそうな感じがする。何度も92円を付けているけど、92円半ばまで値が進んでいないことから重そう。